専門外来

糖尿病・代謝・内分泌内科

  • 糖尿病 外来血糖値やHbA1c(ヘモグロビンA1c)の管理、食事・運動・睡眠・家庭血圧など療養に関わる指導を行っています。必要に応じて、内服薬・GLP-1製剤・インスリン治療や合併症検査などを治療に取り入れています。詳しくはこちら
  • 生活習慣病 外来高血圧、高脂血症(LDL/HDLコレステロール・中性脂肪の異常)、痛風(高尿酸血症)、骨粗しょう症、メタボリックシンドローム、脂肪肝などの生活習慣病の治療をいたします。詳しくはこちら
  • 内分泌・甲状腺 外来甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、甲状腺機能低下症(橋本病)、甲状腺腫大などの診断・治療を行います。必要に応じて、腫れ・しこり、大きさの確認などをエコー検査で行なっています。甲状腺の腫瘍から細胞を採取し、良悪性を調べる「穿刺吸引細胞診検査」を実施しています。詳しくはこちら

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

  • 睡眠時無呼吸症候群 外来「いびき」や「日中の強い眠気」、「起床時の頭痛」が主な症状です。高血圧、糖尿病と関わりがあることから、血圧・脈拍・血糖値などの管理と併せてCPAP(シーパップ)療法を基本に治療いたします。詳しくはこちら

管理栄養士による
「無理なく続ける」栄養相談

生活習慣病や無理なダイエット、食品の安全性など食生活に関わる問題を正しい知識を持って解決し、「食」の面から健康に導く役割を担います。患者さまの中には、エネルギー計算などを煩わしく思われる方も多く、減量などの治療目標を達成できないことが少なくありません。何カロリー、たんぱく質何gだけでは不充分です。炭水化物や糖質をどのくらいとるべきか?のみならず「何を、いつ、どう調理して食べるか?」が重要です。朝、昼、晩とからだは変化し食べるべき物はちがいます。また生のものと加熱したものでは、吸収されるカロリーも大きく違います。当クリニックでは正しい内容で無理なく長続きできる栄養指導を心がけています。

患者さまのライフスタイルに合わせて、血糖値をコントロールするための工夫など、食事療法を上手に続けるためのコツをお伝えしています。